蓄膿症

小さな時からアレルギー性の鼻炎を持っていました

小さな時からアレルギー性の鼻炎を持っていました

アレルギー性鼻炎を私が持っていることが判明したのが私が中学生の時。

 

私も親も私が中学になって、医師にそう診断されるまで、自分が常に鼻炎を持っているとは知りませんでした。

 

鼻炎があるので、鼻にはいつもなにか詰まっている状態。
そのせいもあり、私は小さな頃から鼻で息ができずに口で呼吸をしており、いつも口を半開きにしながら息をしていました。

 

そんな私を見て、親からはいつも「口ぽかーん」と注意をされ、
私は「口閉じたら息ができない」と伝えましたが理解をしてもらえませんでした。

 

親を含め、周囲にとっては鼻で息はできるのが普通。
なぜなら自分たちは鼻で息ができるから。
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でも自分は生まれた時から鼻炎を患っていたので、鼻では息ができない。
そして、それが私にとっては普通で自分が周りと特別になにかが違うとは気づかず、「なんで鼻で息ができるんだろう」「なんで私だけ鼻で息ができないんだろう」と思っていました。

 

中学の時に、中耳炎を起こしかかっていた病院で、耳の手術を受けることになった際、「あなたの鼻炎は成長とともに治るアレルギー性のものだから大丈夫だけど、もし気になるなら一緒に手術して治す?」と聞かれ、親と私は初めて私は鼻炎持ちで鼻では息ができない程度には鼻から口にかけての気道が塞がれているという事を知りました。

 

今は鼻炎は治りましたが、その当時を思い出すと鼻では息ができない、頭がぼーっとすること症状があり、それが周りからは理解されないということが辛かったのを思い出します。

頻尿


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